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Enjoy pentaxian life

今までのカメラ遍歴をつらつらと

こんにちは

写真もとってなければ特に機材が増えたわけでもなく、とにかく更新のネタがない僕です。

 

先月は千葉県民の日に面白いのかどうかもわからない記事を書いたのみ。個人的にああいう話は好きなのでこれからもちょくちょくやっていこうとは思ってますが・・。

 

pentaxian.hatenablog.com

 

 

そして今回は一応カメラネタ。

 

初めて触ったカメラって覚えてる?

さて突然ですが、みなさん初めて触ったもしくは初めて買ったカメラって覚えてますか?同世代の方だと初めて使ったカメラがデジカメなんてのも当たり前どころか、パトローネを見たこと無い人もいるのでは・・・。今の僕の世代辺りがボーダーラインでは・・・。

 

実は先日twitterで昔使ってたカメラの画像が回ってきたので、思いつきでこんな記事を書いております。そんなわけで僕の大まかなカメラ遍歴をつらつら書いてみることにします。

 

ミノルタ capios20

僕の記憶にある中で恐らく最初に使ったであろうカメラがこのcapios20。pentaxianなのに最初に触ったのはミノルタだったんだなぁ。当時は小学校低学年。操作が簡単なので写真を撮るくらいはできましたがカメラの名前なんて気にしていなかったので、最近になって初めてcapiosという名前を知りました。

 

当時僕にとって写真は父親が撮るもの。父親は自分にとって怖いイメージが強かったので、なんとなくカメラは自分が触ってはいけないモノって感覚がありました。ある時父親に「撮ってみるか?」と聞かれた時は嬉しかったのを覚えています。

 

富士フイルム クリアショットM

fujifilm.jp

 

capios20を使わせてもらったのがよほど嬉しかったのか、僕は自分のカメラが欲しくなります。当時公文式に通っていて、どんなシステムだったかは忘れましたが通っているうちに貯まるポイントの最上位の景品にこのクリアショットMがありました。恐らく親にねだってもカメラを買ってくれないと思ったであろう僕はこの景品でクリアショットMを手にれます。親にねだった記憶が無いってことはそういうことなんだろうな・・・。

 

これが、確か小学4~5年生くらいの時。しかしまぁこのクリアショットMは当時の僕にとっては使い勝手が悪かった。

 

レンズは29mmのF5.6固定の単焦点。自動巻きなので作業としてはフィルムの装填後はシャッター押すだけ。capiosを借りていた僕にとってズームできないというのは衝撃だった記憶があります。電池もやたら食うし、突然の電池切れでうんともすんとも言わなくなるし、大きいしで結局フィルム3本分も使わなかったんじゃないかな・・・。

 

CASIO QV-R51

カシオ デジタルカメラ オフィシャルWEBサイト | 製品情報 | QV-R51

さぁここに来て初めてデジカメを手にします。カシオがEXILIMシリーズを発売する前のカメラです。2004年発売で500万画素のセンサーは1/1.8型CCD。

 

これはカメラが好きな叔父に貰ったもの。叔父は確実に今の趣味に影響与えてますね。こいつは恐らく小学5年生の夏以降に貰ったのでは・・・。小5の夏にクリアショットMを使った記憶があるので多分それ以降。小6になってたかはちょっと微妙。

 

光学ファインダーがついていて、非常に使いやすかったと記憶しています。EVFにアレルギーがあるのはこいつも一役買ってます。ズームがシャッターボタンの周りにレバーがついていて、非常に扱いやすかったのでお気に入りでした。

 

PENTAX Z-70P

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自宅の押し入れをあさってたら出てきたカメラ。僕がpentaxianになる元凶とも言えるカメラ。祖父母のものだったらしいのですが、使ってないから持ってきたとのこと。持ってきたところで使ってねぇじゃんとツッコミを入れつつ、貸してもらうことに。しかし小学生の僕に一眼レフを渡されても使い方わかんねえ!!ってなるだけ。自動巻きAF機なんで一応写真は撮れるんですが、今思うとろくに扱えてなかったんだなぁと思うばかり。

 

操作系はダイヤルに擬態したダイヤルもどきでシャッタースピードを設定するので今思うと扱いづらそう。まぁマニュアルモードで使うことなんてなかったですけどね。このカメラは現役で動くはずですが、実家でお留守番なのでかれこれ6年くらいは使ってない・・・。

 

画像のレンズはズームリング内のピンがスッポ抜けてしまい、ズームができない状態。一度分解してみたら、ピンが入っていたネジ穴がバカになってて修理に出しても無理そうな状況でした。もう一本ついてた200mmくらいのズームレンズどこやったかな・・。言っちゃ悪いけど安っぽいレンズでした。

 

カシオ EX-Z270

arch.casio.jp

2代目のデジカメもカシオ。これもやっぱり叔父から貰ったもの。

モードがかなり増えてましたが、操作系は同じカシオなのでQV-R51とほぼ同じ。前回のお気に入りポイントだったズームもシャッターボタン周囲に配置。てっきりこいつはCMOSだろうと思ってたらこちらも1010万画素CCDだったんですね。

 

発売は2009年なので、貰ったのは中1頃のはず・・・。しかしお古を貰ってたと思ってたんですが、発売から1年経たずに貰ったんだな・・。

 

PENTAX K-x

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今の相棒K-x。買ってもらったのは2010年。当時カメラの選び方などわからないながらも色々調べたりはしたんですが、知人2人に勧められたのとZ-70Pのレンズがあったって理由で当時のPENTAXのエントリー機に決定。スペック表上は他社に比べコスパも良かった気がします。

 

今思えばダブルズームキットを買ったんだからZ-70Pに着いてたSIGMAのレンズなんて使う機会無いじゃん・・・・。

 

買ってからは1年半位鉄道ばっか追っかけてましたが、気がつけばカメラ趣味をこじらせる結果に。ここから先ちょくちょく機材が増えるのはまた別のお話。というかこれ以上は機材紹介記事と被るんで省略。

 

 

 振り返ると今の趣味に結構な影響を与えてると実感

こんな感じでカメラを使って来たわけですが、NikonCanonにとことん縁が無いなぁ・・・・。今現在Nikonコンデジを一つ所有してたり、祖父がS2を持ってたりでギリギリNikonには縁がありますが、Canonはとことんない・・・・。叔父もCanonのカメラ持ってなかった気がする・・。トップシェアとは何だったのか。

 

こうやって自分のカメラ遍歴を振り返ってみると、カメラ趣味はK-xからとばかり思ってましたが、capiosの頃から写真を撮るのは好きだったなと思い出します。そう考えると今の趣味は必然だったのかも。後は親戚含めた刷り込みと血筋ですかね。QV-R51なんかは光学ファインダーは必須と思わせた原因のカメラだし、意外と本格的に始める前からカメラの好みは形成されていたんだと初めて気がつく結果に。

 

他の人のカメラ遍歴だったり、カメラ趣味に入ったきっかけなんかも面白そうだな。